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2010 大東亜戦争~終戦記念日

皆様、残暑お見舞い申し上げます。

今回の記事は趣向を変えまして、私の想い…(独り言)を連ねてみたいと思います。
ご興味のない方もいらっしゃるかと思いますが、少しでも興味を持って頂けましたら、
お時間の許す限り、最後までお付き合い頂ければ嬉しく思います。

尚、今回の記事は歴史&政治などをメインに書いております。
特に歴史に関しましては、認識の相違により見解が違う場合も御座います。
多種多様の意見もあろうかと思いますが、その辺も併せて最後までお付き合い下されば
嬉しく思います。

さて今年も先の大戦…大東亜終戦争~終戦記念日を向かえることとなりました。
我が日本国では、天皇陛下が無条件降伏を決意し国民に公表された日(玉音放送)があっ
た「8月15日」が、終戦記念となっております。
しかし諸外国に於きましては少し事情が違い「9月2日」が終戦日となっています。

その理由は、日本国が戦艦ミズーリにて無条件降伏「ポツダム宣言」を受諾し調印した
日が、9月2日であるからです。
このような理由により、日本国と諸外国では終戦日に相違があります。

また最近露国では「対日戦勝記念日」を定める旨の法案が可決されたようですが、やは
り「9月2日」を終戦日としております。
しかし…この露国って国は一体なんなのでしょうね…!!

当時日本国と露国の間には「日ソ中立条約」が締結されておりましたが、終戦間際に露
国がこの条約を一方的に破棄し、対日参戦を宣戦布告後、火事場泥棒的に南樺太、千島
列島に侵攻してきました。

当時の日本国は既に敗戦色が強く、米・英に対し講和を持ってもらいたいと露国に仲介
を求めていたものの、肝心の露国は裏では対日参戦を企てていたわけです。

この「対日戦勝記念日」は、露国内の議会で過去約10年間もの間、話し合いがなされ
ていたようです。
その背景には「愛国心向上」が本音のようですが、日露戦争の犠牲者は約8,200人。
露独戦争では数百万単位の犠牲者が出ており、日対露に対する国民の関心は、いささか
冷ややかなようです。

国民の愛国心を向上させるために、相手国の気持ちに配慮しないというのは非常に遺憾
でなりません。
さらに遺憾なのは日本政府が「対日勝戦記念日」制定に対して抗議をせず、「残念…」
という通告のみで終わらせてしまったことだと思います。

我が日本国も「日露戦争・戦勝記念日」を制定すれば良いと思うのは、私だけではない
のでは?と思います。

相手国に対する配慮と言えば…今年は日韓併合100年ですね。
先日管総理より「首相謝罪談話」が報道されましたが、一体いつまで謝罪を続けるので
しょうか。

韓国を併合する当時は、韓国は独立国家として成り立っておらず、スラム街化した国で
した。
日本が韓国を併合したのは、韓国を独立国家として成り立たせるためです。
そうしなければ韓国や中国の一部は、露国の植民地となり、日本国の安全保障上に於い
て、重大な問題となったからです。

第一当時の韓国は、韓国自体が日本国との併合を望んでいました。
伊藤博文などの考えなど…ここでは難しいことは書くつもりはありませんが、日本国は
韓国を併合後、人身売買禁止などの法を整備し、インフラを整え、韓国文化の象徴とも
いえるハングルの復活も与えました。

日本国は韓国を本国と同じように扱ってきたのです。
その証として、韓国にも旧帝国大学を創設しているのです。
欧米列強が行った植民地政策とは明らかに違うのです。
植民地に対して膨大な資金を投じ、インフラを整備し、教育を行った国が日本国以外に
存在するでしょうか。

日本国以外の国は、植民地化した国民を奴隷扱いにしたではありませんか。
日本国は欧米列強が行った植民地支配とは明らかに違うのです。
欧米諸国が植民地支配を行った末、苦しめられたアジア諸国を開放することにあったの
です。
そうしなければ、日本国の安全保障にも重大な危機が生じたからです。

では韓国は何故日本国に対して、過去の併合を糾弾するのでしょうか。
まず敗戦国になりたくかったということが考えられます。
日本国との併合を望んだものの、敗戦すると手のひらを返しました。

当時は敗戦すると「国の存亡が危ない」という時代でしたので、日韓併合は自分たちの
意思ではなく、調印も無効であり自分たちは犠牲者なのだ!という主張を始めました。

それから言うまでもなく…日韓併合は政治にも都合の良いように使われています。
これは中国と酷似していますが、与党の指示率が低下してくると、日本は悪い!日本は
謝罪しろ!と国民の意識をそらし、国民の高揚を盛り立てるのです。

さらに困ったことに歴史事実を歪曲し、国民に偽った歴史教育を行っています。
よく従軍慰安婦問題が取り沙汰されますが、事実無根というのが概ねの常識です。
歴史認識者による研究、また数年前の安部内閣時代、政府でも調査を行いましたが、慰
安婦の事実は出てきませんでした。

もちろん職業慰安婦は存在しました。
日本国の場合は軍が関わり、性病蔓延などの対策を講じていました。
米国や露国のように強制的に慰安婦をさせる行為などなかったのです。
嘘も百回言えば本当になる…そんな国柄いや…民族なのです。
それと「女子挺身隊」を、従軍慰安婦だと勘違いしているケースも珍しくありません。

私は韓国併合に謝罪することなど、まったく必要ないと思っています。
日本国のおかげで、韓国は発展したと言っても過言ではないと思っています。
謝罪をして解決するなら譲歩するという方法もありますが、あの国相手ではなにも解決
にならないばかりか、かえって事態を悪化させることになります。
第一謝罪するということは、賠償金問題が常に付きまとうことになるのですから…。

しかし諸外国を併合したのは日本国だけなのでしょうか。
米国などは南太平洋殆どを植民地化してきました。
フィリピンなどが代表例です。

ではなぜ日本だけが、何度も何度も謝罪しているのでしょう。
それはズバリ!戦争に敗れ敗戦国となったからです。
戦争は勝者が正しく、敗者は誤っているということになるからです。

さてそんな米国ですが、日本国はいつまで米国の属国となるのでしょうか。
日米安保に代表されるように、日本は未だに独立国家ではありません。
真の独立国家は、自国の国防は自国で護るものです。

だからといって、日本国が攻撃されたら米国が護ってくれる…なんて真剣に思っている
方は、いらっしゃらないのではないかと思います。
米国は常に自国の国益を最優先に考え行動します。
日本国を護るか見捨てるかは、そのときの国益次第なのです。
自国の国益を犠牲にまでして、同盟国を重んじる国なぞありません。

当時鳩山前総理は「米国と対等になる!」と言い、干されてしまいましたが、終戦から
65年間…いまだに憲法を自分たちで作れない国民は日本国だけではないでしょうか。
いまの憲法は終戦後にGHQ…すなわち外人が作ったものなのです。

また毎年米国が日本国に突きつける年次改革要望書…近年では郵政民営化要求、弁護士
の増大、三角合併を可能にする商法改正など…。
日本国はことごとく米国の無理難題要求を飲んできたのです。

憲法9条…諸外国には存在しない素晴らしい条文だと思います。
この憲法9条のおかげで、ベトナム戦争時、日本人が枯葉剤を撒く役目を回避する事が
出来ました。
逆に多くの韓国人が枯葉剤投下を担わされた結果、多くの韓国人に犠牲者が出ました。

しかし冷戦も終わった現代に於いて、憲法9条は本当にこのままで良いのでしょうか。
まさか憲法9条があり、戦争を放棄しているから平和だ!なんて思っている方はいらっ
しゃらないと思いますが、いまの憲法は専守防衛であり、有事に対応した憲法ではあり
ません。
真に自国を護ることが出来ない憲法なのです。

極端なことを書くようですが、平和を求めるならば「核兵器」を保有することです。
歴史的観点から申し上げても、核兵器を保有する国同士では戦争は起こりません。
なぜならば有事の際、核兵器を使うと必ず対戦国からも核攻撃をされるからであり
どちらかの国が滅びるまで、永遠に惨劇を繰り返すことになるからです。

当然ながら核兵器を持っていない国が、核兵器を持つ国に戦争を仕掛けることもあ
りません。
残念ながら開戦となるケースは、核保有国が非保有国を攻撃するケースと、非保有
国同士が争うケースに限定されると思います。

もちろん北朝鮮の場合は、この理論には当てはまりません。
が…すでに核兵器を保有してしまった北朝鮮には、幾ら米国といえども手も足も出
せないと思っています。

これらの理論でいきますと、北朝鮮や中国からミサイル攻撃を受けても、日本国は
開戦に突入することは出来ません。
我が国は、あくまでも対話を重んじながら、敵国からの千本ノックを受け続けなけ
ればならないのです。

イスラエルなどは、たった1発の核攻撃で国が滅びるため、国の存亡と平和のために
核兵器を保有していると主張しています。
と言ってもイスラエルは問題も多く、米国の後押しがあるから特に問題視されてない
のかもしれません。
しかし戦争にはならず、紛争に留まっているのは核兵器のおかげかもしれません。

とまぁ…いろいろ書きましたが、日本国の管総理や、外務大臣の岡田氏が終戦記念日
に、九段(靖国神社)を表敬されないとは…なんとも憤りが募るばかりです。

大東亜戦争で多くの犠牲者が出ましたが、天皇のため…は大げさにしても、殆どの方々
は「お国のため」「家族のため」に自らの尊い命を散らしたのではないでしょうか。
そして日本国の存亡と益々の発展、平和を望みながら死んだのだと理解しています。

特攻隊員の多くの方々が遺書に残している…「靖国で会おう」「靖国で待っています」
は、決して軽視出来ないものだと私は思っています。
日本国の首相が靖国を表敬しないなんて、それでも日本人か!と言いたくなります。
まして国のトップが…と憤りを感じられずにはいられません。
そんな私は少し遅くなりますが…来月九段に行って参ります。。。



特攻隊の方々の遺書、特攻作戦前の杯(実際は水)、特攻シーンなどの動画です。
特に特攻シーンなどは、不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、死に
行く者の真剣な眼差し、帽振れ(帽子を振って見送る最後の挨拶)を行うあどけない少年
そして20歳に満たない若桜の兵士が母に宛てた遺書、或いは婚約者宛てに書いた感極
まる遺書をご覧ください。

現代では特攻兵士に対して「無駄死」と言われていますが、無駄死にするのもしないの
も現代に生きる我々です。
日本国のために散花した方々を、もっと敬う気持ちと感謝を忘れてはなりません。

この時代は、現代とは比べものにならないほど「家族愛」「人間愛」に満ち溢れており
ました。
現代のように親が子供を殺す、子供が親を殺してしまう…という時代ではなかったので
す。

いまの日本国が平和であり、そして経済が発展し、なにより欧米列強の植民地時代を終
わらせた偉大なる立役者です。
感謝はされても、無駄死になど…言われる所以はまったくないと思っています。

いよいよ明日は8月15日…私は祖先のお墓参りに行って参ります。

だからなに?という内容も多かったと思いますが、一方的な見解の文章、時間的な都合
による中途半端な内容を謝罪するとともに、長文をご覧頂き感謝致します。
ありがとうございました。
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プロフィール

Author:mariana.japan
----------------------------◇パイロットに憧れていた幼少時代を経て、現在カメラ&戦闘機が大好きな、中年オヤジの自己満足Blogです。(^^)

◇夢は全国の基地に行って撮影すること!ですが…まだ夢は叶わず…。
暇さえあれば、近隣各県を遠征し、撮影を楽しんでいます。

◇毎週1回の更新を目標にしています。
私が撮影した写真を見て楽しんで頂ければ嬉しく思います!(^^)

◇細々と運営するBlogですが、掲示板等に足跡を残して頂ければ、活力になります。

◇愛用機材(戦闘機撮影用)
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D4(Body-ALL Nikon)
AF VR80-400/F4.5-5.6D
AF-S 300/F4D
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などなど…。

◇当ブログに掲載している画像等の転載は、ご遠慮くださいませ。
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