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2010 大東亜戦争~終戦記念日

皆様、残暑お見舞い申し上げます。

今回の記事は趣向を変えまして、私の想い…(独り言)を連ねてみたいと思います。
ご興味のない方もいらっしゃるかと思いますが、少しでも興味を持って頂けましたら、
お時間の許す限り、最後までお付き合い頂ければ嬉しく思います。

尚、今回の記事は歴史&政治などをメインに書いております。
特に歴史に関しましては、認識の相違により見解が違う場合も御座います。
多種多様の意見もあろうかと思いますが、その辺も併せて最後までお付き合い下されば
嬉しく思います。

さて今年も先の大戦…大東亜終戦争~終戦記念日を向かえることとなりました。
我が日本国では、天皇陛下が無条件降伏を決意し国民に公表された日(玉音放送)があっ
た「8月15日」が、終戦記念となっております。
しかし諸外国に於きましては少し事情が違い「9月2日」が終戦日となっています。

その理由は、日本国が戦艦ミズーリにて無条件降伏「ポツダム宣言」を受諾し調印した
日が、9月2日であるからです。
このような理由により、日本国と諸外国では終戦日に相違があります。

また最近露国では「対日戦勝記念日」を定める旨の法案が可決されたようですが、やは
り「9月2日」を終戦日としております。
しかし…この露国って国は一体なんなのでしょうね…!!

当時日本国と露国の間には「日ソ中立条約」が締結されておりましたが、終戦間際に露
国がこの条約を一方的に破棄し、対日参戦を宣戦布告後、火事場泥棒的に南樺太、千島
列島に侵攻してきました。

当時の日本国は既に敗戦色が強く、米・英に対し講和を持ってもらいたいと露国に仲介
を求めていたものの、肝心の露国は裏では対日参戦を企てていたわけです。

この「対日戦勝記念日」は、露国内の議会で過去約10年間もの間、話し合いがなされ
ていたようです。
その背景には「愛国心向上」が本音のようですが、日露戦争の犠牲者は約8,200人。
露独戦争では数百万単位の犠牲者が出ており、日対露に対する国民の関心は、いささか
冷ややかなようです。

国民の愛国心を向上させるために、相手国の気持ちに配慮しないというのは非常に遺憾
でなりません。
さらに遺憾なのは日本政府が「対日勝戦記念日」制定に対して抗議をせず、「残念…」
という通告のみで終わらせてしまったことだと思います。

我が日本国も「日露戦争・戦勝記念日」を制定すれば良いと思うのは、私だけではない
のでは?と思います。

相手国に対する配慮と言えば…今年は日韓併合100年ですね。
先日管総理より「首相謝罪談話」が報道されましたが、一体いつまで謝罪を続けるので
しょうか。

韓国を併合する当時は、韓国は独立国家として成り立っておらず、スラム街化した国で
した。
日本が韓国を併合したのは、韓国を独立国家として成り立たせるためです。
そうしなければ韓国や中国の一部は、露国の植民地となり、日本国の安全保障上に於い
て、重大な問題となったからです。

第一当時の韓国は、韓国自体が日本国との併合を望んでいました。
伊藤博文などの考えなど…ここでは難しいことは書くつもりはありませんが、日本国は
韓国を併合後、人身売買禁止などの法を整備し、インフラを整え、韓国文化の象徴とも
いえるハングルの復活も与えました。

日本国は韓国を本国と同じように扱ってきたのです。
その証として、韓国にも旧帝国大学を創設しているのです。
欧米列強が行った植民地政策とは明らかに違うのです。
植民地に対して膨大な資金を投じ、インフラを整備し、教育を行った国が日本国以外に
存在するでしょうか。

日本国以外の国は、植民地化した国民を奴隷扱いにしたではありませんか。
日本国は欧米列強が行った植民地支配とは明らかに違うのです。
欧米諸国が植民地支配を行った末、苦しめられたアジア諸国を開放することにあったの
です。
そうしなければ、日本国の安全保障にも重大な危機が生じたからです。

では韓国は何故日本国に対して、過去の併合を糾弾するのでしょうか。
まず敗戦国になりたくかったということが考えられます。
日本国との併合を望んだものの、敗戦すると手のひらを返しました。

当時は敗戦すると「国の存亡が危ない」という時代でしたので、日韓併合は自分たちの
意思ではなく、調印も無効であり自分たちは犠牲者なのだ!という主張を始めました。

それから言うまでもなく…日韓併合は政治にも都合の良いように使われています。
これは中国と酷似していますが、与党の指示率が低下してくると、日本は悪い!日本は
謝罪しろ!と国民の意識をそらし、国民の高揚を盛り立てるのです。

さらに困ったことに歴史事実を歪曲し、国民に偽った歴史教育を行っています。
よく従軍慰安婦問題が取り沙汰されますが、事実無根というのが概ねの常識です。
歴史認識者による研究、また数年前の安部内閣時代、政府でも調査を行いましたが、慰
安婦の事実は出てきませんでした。

もちろん職業慰安婦は存在しました。
日本国の場合は軍が関わり、性病蔓延などの対策を講じていました。
米国や露国のように強制的に慰安婦をさせる行為などなかったのです。
嘘も百回言えば本当になる…そんな国柄いや…民族なのです。
それと「女子挺身隊」を、従軍慰安婦だと勘違いしているケースも珍しくありません。

私は韓国併合に謝罪することなど、まったく必要ないと思っています。
日本国のおかげで、韓国は発展したと言っても過言ではないと思っています。
謝罪をして解決するなら譲歩するという方法もありますが、あの国相手ではなにも解決
にならないばかりか、かえって事態を悪化させることになります。
第一謝罪するということは、賠償金問題が常に付きまとうことになるのですから…。

しかし諸外国を併合したのは日本国だけなのでしょうか。
米国などは南太平洋殆どを植民地化してきました。
フィリピンなどが代表例です。

ではなぜ日本だけが、何度も何度も謝罪しているのでしょう。
それはズバリ!戦争に敗れ敗戦国となったからです。
戦争は勝者が正しく、敗者は誤っているということになるからです。

さてそんな米国ですが、日本国はいつまで米国の属国となるのでしょうか。
日米安保に代表されるように、日本は未だに独立国家ではありません。
真の独立国家は、自国の国防は自国で護るものです。

だからといって、日本国が攻撃されたら米国が護ってくれる…なんて真剣に思っている
方は、いらっしゃらないのではないかと思います。
米国は常に自国の国益を最優先に考え行動します。
日本国を護るか見捨てるかは、そのときの国益次第なのです。
自国の国益を犠牲にまでして、同盟国を重んじる国なぞありません。

当時鳩山前総理は「米国と対等になる!」と言い、干されてしまいましたが、終戦から
65年間…いまだに憲法を自分たちで作れない国民は日本国だけではないでしょうか。
いまの憲法は終戦後にGHQ…すなわち外人が作ったものなのです。

また毎年米国が日本国に突きつける年次改革要望書…近年では郵政民営化要求、弁護士
の増大、三角合併を可能にする商法改正など…。
日本国はことごとく米国の無理難題要求を飲んできたのです。

憲法9条…諸外国には存在しない素晴らしい条文だと思います。
この憲法9条のおかげで、ベトナム戦争時、日本人が枯葉剤を撒く役目を回避する事が
出来ました。
逆に多くの韓国人が枯葉剤投下を担わされた結果、多くの韓国人に犠牲者が出ました。

しかし冷戦も終わった現代に於いて、憲法9条は本当にこのままで良いのでしょうか。
まさか憲法9条があり、戦争を放棄しているから平和だ!なんて思っている方はいらっ
しゃらないと思いますが、いまの憲法は専守防衛であり、有事に対応した憲法ではあり
ません。
真に自国を護ることが出来ない憲法なのです。

極端なことを書くようですが、平和を求めるならば「核兵器」を保有することです。
歴史的観点から申し上げても、核兵器を保有する国同士では戦争は起こりません。
なぜならば有事の際、核兵器を使うと必ず対戦国からも核攻撃をされるからであり
どちらかの国が滅びるまで、永遠に惨劇を繰り返すことになるからです。

当然ながら核兵器を持っていない国が、核兵器を持つ国に戦争を仕掛けることもあ
りません。
残念ながら開戦となるケースは、核保有国が非保有国を攻撃するケースと、非保有
国同士が争うケースに限定されると思います。

もちろん北朝鮮の場合は、この理論には当てはまりません。
が…すでに核兵器を保有してしまった北朝鮮には、幾ら米国といえども手も足も出
せないと思っています。

これらの理論でいきますと、北朝鮮や中国からミサイル攻撃を受けても、日本国は
開戦に突入することは出来ません。
我が国は、あくまでも対話を重んじながら、敵国からの千本ノックを受け続けなけ
ればならないのです。

イスラエルなどは、たった1発の核攻撃で国が滅びるため、国の存亡と平和のために
核兵器を保有していると主張しています。
と言ってもイスラエルは問題も多く、米国の後押しがあるから特に問題視されてない
のかもしれません。
しかし戦争にはならず、紛争に留まっているのは核兵器のおかげかもしれません。

とまぁ…いろいろ書きましたが、日本国の管総理や、外務大臣の岡田氏が終戦記念日
に、九段(靖国神社)を表敬されないとは…なんとも憤りが募るばかりです。

大東亜戦争で多くの犠牲者が出ましたが、天皇のため…は大げさにしても、殆どの方々
は「お国のため」「家族のため」に自らの尊い命を散らしたのではないでしょうか。
そして日本国の存亡と益々の発展、平和を望みながら死んだのだと理解しています。

特攻隊員の多くの方々が遺書に残している…「靖国で会おう」「靖国で待っています」
は、決して軽視出来ないものだと私は思っています。
日本国の首相が靖国を表敬しないなんて、それでも日本人か!と言いたくなります。
まして国のトップが…と憤りを感じられずにはいられません。
そんな私は少し遅くなりますが…来月九段に行って参ります。。。



特攻隊の方々の遺書、特攻作戦前の杯(実際は水)、特攻シーンなどの動画です。
特に特攻シーンなどは、不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、死に
行く者の真剣な眼差し、帽振れ(帽子を振って見送る最後の挨拶)を行うあどけない少年
そして20歳に満たない若桜の兵士が母に宛てた遺書、或いは婚約者宛てに書いた感極
まる遺書をご覧ください。

現代では特攻兵士に対して「無駄死」と言われていますが、無駄死にするのもしないの
も現代に生きる我々です。
日本国のために散花した方々を、もっと敬う気持ちと感謝を忘れてはなりません。

この時代は、現代とは比べものにならないほど「家族愛」「人間愛」に満ち溢れており
ました。
現代のように親が子供を殺す、子供が親を殺してしまう…という時代ではなかったので
す。

いまの日本国が平和であり、そして経済が発展し、なにより欧米列強の植民地時代を終
わらせた偉大なる立役者です。
感謝はされても、無駄死になど…言われる所以はまったくないと思っています。

いよいよ明日は8月15日…私は祖先のお墓参りに行って参ります。

だからなに?という内容も多かったと思いますが、一方的な見解の文章、時間的な都合
による中途半端な内容を謝罪するとともに、長文をご覧頂き感謝致します。
ありがとうございました。
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この記事へのコメント

No title - りょうこ - 2010年08月15日 07:07:46

そうですか、靖国に行かれるのですね。わたしは、前回の帰国では、忙しさにかまけて行くことができませんでしたが、12月には行きます。東京にいる間は、月1回くらいは行っていました。
特攻隊の方々の、御家族、婚約者への手紙。これほどの優しさ溢れる人々がいたんだと思うと、今の人殺しをする若者を育ててしまった日本はなんだろうと愕然とします。『個人』としてではなく『人』として育てなければ、いずれ国は消滅します。無駄死になどもってのほかです。今のんびり言いたいことを言ってバカやっていられるのは、この方達のおかげだと、しっかり教えなければなりません。
ロシア・韓国・中国・・・信じてはいけない国に一方的に心を許してしまった外交の敗北です。以前から言っているように『外交はケンカ』です。妥協点を見出すまでは、国益最優先で押し捲るのが当たり前。それができなければ、政治の舞台から潔く去らねばなりません。亡国の政治をさせてはなりません。

りょうこさん - mariana - 2010年08月15日 21:16:47

ありがとうございます。
私は歴史に非常に興味を持っております!
もちろん独学となりますが、今まで勉強した歴史認識を今回記事にしてみました。
ただ少々辛口な内容が多かったかな?と深く反省しております。(^^;)

そんな感じですので、皆さんより一切コメントを頂くこともないだろう…と
思っていましたが、りょうこさんよりコメントを頂き…本当に嬉しく思います。

来月東京に参ります!もちろん…まず九段に行って参ります!
遠方ですので頻繁には行けませんが、毎年1回は参拝することが目標です。

りょうこさんも以前…靖国神社などをたくさん撮られてましたよね。(^^)
興味深く記事を読ませて頂いたのを思い出します。
私は神社や寺院そのものには、まったく詳しくないのですが、神社などを
拝見させて頂きますと、歴史や格式などを感じてしまい「グッと熱いもの」が
込み上げてくるのです。

今回記事にも書きましたが…65年前は「家族愛」「人間愛」は現代のものとは
比べものにならないほど、深い絆で結ばれておりました。
家族や国のために「死す」という気持ちは、自分自身のことよりも家族や国を
思う気持ちのほうが強かったという現れだと確信しております。

逆に「家族愛」や「人間愛」が深かった故に、家族と未来永劫会えない特攻作戦を
遂行することは、どんなに辛かったのだろうか…と思いますが、恐らく現代人では
想像にも及ばないと思っております。

政治家も国民も独りよがりにならず、自国のことをもっと想って頂きたいです。
日本は建国も古く、歴史ある国家です。
国のために自らの命を犠牲にした、多くの方々を絶対に忘れず、命を落とした方々
が、「思っていた通り良い国になった」と喜んで頂けるような日本でありたいと
いつも思っています。

No title - misato - 2010年08月15日 22:37:32

marianaさん、こんにちわ。
この時期確かにいろいろ考えさせられます。
核を持っている国がある限り、日本だけが核を放棄することが
本当に正しいのかまた平和につながるのかも、正直わかりません。
そういうことを今まで真剣に考えてこなかった自分は
もっといけないんですけどね。

幼いころ確か夏休みの子供むけのイベントで「はだしのゲン」を見ました。
怒りと悲しみと苦しみ、いろんな感情が湧き大変なショックを受けました。
その感情をうまく処理し、受け止め消化することができなかったんでしょうね、
それからの自分はそういうある意味めんどくさいこと、
自分の感情をもてあましそうなことから目をそむけてきたように思います。
ただ知覧の特攻平和会館や大和ミュージアム、江田島海軍兵学校などは
やはりいろいろ考えさせられましたね。
呉で潜水艦に勤務していた方のお話も聞きましたが過酷な任務に驚きました。

知らないところで国を守っている人たちがいること、
過去の戦争で家族を守ろうと命をかけた人たちがいること、
もっとちゃんと受け止めなければなりませんね。

No title - Atheist - 2010年08月16日 02:01:19

こんばんは。

しっかりと読ませていただきました。
イスラエルの核抑止論に言及されているだけでもかなりいろいろ勉強されているのが分かります。

私は広島市出身なので人一倍平和教育なるものを受けてきたせいで、大人になるまで国家を歌えず情けない思いをし、戦後教育に大変憤りを感じています。

原爆について知れば知るほど、核抑止って必要だな、という結論に達したのは、学校で教えてもらった知識からではありません。

結局のところ、現代日本人は平和ボケ過ぎということです。
国政を担うべき奴らさえ歴史認識を誤っている。
軍事に関する知識を持つ国会議員もほとんどいない。

翼に付いているのは全て爆弾だと思っている議員さん。
あれは「燃料タンク」ですよ、とそっと教えてくれる奴は身近にいないのでしょうか?

日本は確かに敗戦国です。
もう骨の髄まで負け犬根性が染み付いてしまっています。
政権交代は民主国家では当たり前のこと。
しかし、このまま民主党に任せていては日本はおしまいですね。
なにせ国旗を切り刻んで党旗を作るような政党なんですから。

一昨年だったか、東京で深夜道に迷い、地図もなしにたまたま靖国神社の大鳥居に行き当たったときは身震いがしましたよ。
引き寄せられたような気がして・・・

大津島の回天記念館には行ったので、知覧と鹿屋に行かないとなぁ・・・と思っている今日この頃です。

しかし、こういう話をまじめに論じると、「こいつ、右翼か?」と思われるのも嫌なものです。

No title - 韋駄天 - 2010年08月16日 19:35:00

先日このような話題でKeiと議論をしたことを
思い出しました。

結論は同じ「日本が敗戦国だから」という点に
至りました。

外交、領土、隣国との外交もまともにできず
財政債務は計り知れない国が援助している場合なのか?
このままでは援助される国なってしまう。

消防団の会議では徴兵制の復活をしなければ
国は滅ぶと言う者までいます(^^ゞ
愛国心のかけらもないサッカーA代表の試合のときだけ
国歌をうたい国旗に魂を込める・・・・

そんな話を夜な夜なしていました。

また同級生と日本の核武装についての話しも先日したんです。
抑止力としての核は極論ではあるが平和利用なのでは?
これが結論でした。

非常に難しくデリケートな問題だと思います。
marianaさんドラマではないですが
「正しいことをするには偉くなれ」です。
ぜひぜひ立候補を(*^^)v

misatoさん - mariana - 2010年08月17日 20:19:54

ありがとうございます。
「はだしのゲン」…懐かしいですね~!!
私…単行本を全冊持っておりました。(^^;)
被爆者の方が大火傷をし、化膿した傷口に蛆虫が寄生し
ゲンが蛆虫を取ってあげるアルバイトをしながら、段々と心が通じていく…
という内容を強烈に覚えてます。
戦争のこと、とりわけ原爆の悲惨さを教えてくれた漫画でしたよね。(^^)

misatoさんも知覧や呉など…いろいろ行かれたのですね!
日本の過去を知ることは、とてもよいことだと思います。(^^)

もし機会がありましたら、一度靖国神社へ行かれてみてくださいませ。
当時の遺書は観閲があったとはいえ、家族やお国を想う気持ちが伝わってきます。
私たち現代人は、尊い命を犠牲にしてまで護った方々に対して、なにをすべき
なのかを真剣に考えるときが来ているように思います。

Atheistさん - mariana - 2010年08月17日 20:44:17

ありがとうございます。
ちょっと驚いてしまいましたが…広島では国家斉唱は、ご法度なのでしょうか?

そう言えば「旗日」という言葉も段々と消えているような気がしました。
私が幼少のころは、旗日には玄関先に日の丸を掲げ、祝日を祝ったものでした。
我が家だけではなく、どこのお宅でもそうでした。

なぜこの国は、国歌や国旗を表に出すことを止めてしまったのでしょうか。
国歌や国旗を堂々と出せないようでは、もはや一国家ではないと思うのは
私だけでしょうか。

広島平和記念公園に「過ちは二度と繰り返しません」と書いた慰霊碑があります。
この慰霊碑を見る度に憤りを感じます。
過ちを犯したのは米国では?!というのが私の見解です。
日本が敗戦すると認識しながらも、露国の対日戦線布告を受け終戦を急いだ
米国の身勝手な原爆投下には、断じて許すことが出来ません。

ましてや、一般市民に向け原爆を落した米国は正当され、原爆を落とされた日本は
「過ちは二度と繰り返しません」では…亡くなられた方々は浮かばれません。

こういった思想も負け犬根性が染み込んでいる証だと思います。
敗戦国=日本が悪い…というGHQの教えが、現代まで身に染みております。

いままでは経済が発展したから良かったものの…今後経済が益々冷え込んでいくと
日本はどのようになってしまうのか…心配で溜まりません。
負け犬根性の国民から、技術や経済を取ると残るものがなに一つありません。
ますます卑屈になっていくような気がしてなりません。

政治家も勝戦国…とりわけ米国にはなにも言えません。
政治家含め、日本国全体が負け犬根性から未だに脱却出来ていないのでしょうね。
私は歴史を基本として、教育の在り方に問題があったと思っています。
教育を変え、真の保守的な思想作りを行っていかないと、日本の復活は見込めない
のかもしれません。

こんなことを語ると「危険なヤツ」だの「右翼」だの確かに言われますね…。
こういうことも戦後日本の教育が、目を伏せてきた証だと思います。
問題点に目を伏せ、耳を塞いだ結果が、いまの低落した日本国民なのです。

ps
私個人的には、石破茂氏のような政治家が好きです。
あの方に再度、日本の国防を任せてみたいです。

韋駄天さん - mariana - 2010年08月17日 22:30:36

ありがとうございます。
日本は確かに敗戦国です…。
しかしクラウゼヴィッツの戦争論は…ご存知でしょうか?

日本は戦争に敗れはしたものの、アジア開放という目的は達成されたのです。
逆に米国などの勝戦国は、戦争に勝ちはしたものの多くの植民地を失いました。
日本は戦争に負けはしたが、目的は達成されたため、敗戦したのではない!
という論理です。

とは申せ…戦後の骨抜き教育により自信と自主性を失い、日本の将来性は
不安だらけなのも事実です。

W杯…愛国心のかけらもない国民のはずが、W杯を通じ一つになれたのは
私は素晴らしいと思っています。
まだこの民族も終わっちゃいない…捨てたものではない…と正直感じました。
日本国民は昔から、なにかあると協調性をはっきする民族のようです。

イギリスのサッチャー首相が「核のない世界よりは、平和な世界を選ぶ」と
言ったそうですが、私もまったく同感です。
このように世界が核兵器を必要としているのに、根絶するはずがありません。
核を持てば戦争にならないは…世界の常識なのです!

政治家になりたいと思った時期もありますが、人には向き不向きがあります。
これからも一国民として、微力ながら私に出来ることを行うまでのようです。

No title - やりつ - 2010年08月17日 23:47:02

謹んで拝読させていただきました。日米安保、日韓併合、露国、イスラエル、特攻隊と色々考えさせられる事柄です。
平和教育について思いますに声高に反戦非武装を唱えてらっしゃる方の大半は戦争のなんたるかをろくに勉強もしないで感情的に唱えてられる方が大半だと思われます。
適当な比喩ではないかもしれませんが「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と孫子に書かれてます。
批判や反対をするためにはその事を良く理解したうえで行うべきかと思われます。
感情的な反対論は広まらないと思いたいのですが戦争史に関してはそうなっていないのが歯がゆいかぎりです。
marianaさんは辛口と言っておられますがまだまだずいぶん抑えられているのでは?
取り上げられている問題に関して私も心から湧きだすものを抑えかねる事がたびたびですので。
負けたから悪い、謝らなくてはならないなどという教育は根本が間違っています。
戦前も現在も国家間の在り方は何も変わってないのに我が国だけが江戸時代の外交事なかれ主義に戻ってしまっています。
九条の問題に関しては理念としては素晴らしいものですが現実とはあまりにも乖離したものなのでは。
理想だけでは国は守れません。

とりとめない事を書いてしまってもうしわけありませんでした。

最後に一つ反戦運動の方がのたまったお言葉を。
「スイスは永世中立国だから平和だ。日米安保を破棄しても永世中立国を宣言すれば良い」

あなたは国民皆兵制度と兵士の輸出に賛成ですか?

やりつさん - mariana - 2010年08月18日 10:12:28

ありがとうございます。
昨日は築城でも大変お世話になりました。
ナイトフライトまでいらっしゃる…ということでしたが…
戦果は如何でしたか?(^^)

いつもお話しさせて頂く際に感じることですが、非常に知識が豊富ですね~!
説得力ある力強いお言葉にも、とても感心させられます。
昨日話題に出た「親睦会」を是非やりましょう!(^^)
ホッピー!ホッピー!(笑)

お書き頂いたコメント…興味深く拝見させて頂きました。
まったくその通りだと私も感じます。

少し違った視点?で書いてみます。
話しが少し横道に逸れますが…ご容赦を。。。

まず「日米安保」についてですが、そもそも日米安保体性を強く求めたのは
昭和天皇であり、共産国から脅かされる天皇制の維持を求めたことに起因し
ます。

昭和天皇がマッカーサー元帥と何度も会い、戦後の日米関係について語った
という史実が明らかにされています。
「さらば日米同盟」(著:天木直人)より。

この会見録は情報公開法の成立に基づき、米国の機密文書や日本の公開資料を
丹念に読み解いて昭和天皇の二重外交事実を検証したと記されています。

当時、昭和天皇が吉田茂首相に対して「早く日米安保をまとめよ」と命じた
ことも近年明らかにされております。

戦後極東における共産主義との冷戦が熱戦となり、共産主義の脅威が昭和天皇
或いは天皇制を襲いました。
このころ中国に共産主義政権も誕生し、実際相当な忌避があったそうです。

日本人としては認めたくない事実ですが、国民の象徴である天皇を米軍によって
守ってもらおうとしたのが、どうも事実のようです。

日米安保=天皇制の維持ということを鑑みると、日米安保そのものの意味合いが
根底より崩れてしまうと感じるのは私だけでしょうか。
安全保障条約とは、天皇制が最優先だったのかと…憤りを感じてしまいます。

それから特定国との依存を避ける中立国スイスですが、スイスは徴兵制度を強い
ている重武装国家です。
通常中立としての立場は、重武装をしなければ成り立たないのが現状です。

私見ですが…中立の立場を取るから平和なのではなく、重武装をするから平和
なのだという表現のほうが正論のようが気がします。
(私が記事に書いている核武装すれば平和である…という論理と同じです。)

そして日本は悲しくも中立国にはなれない絶対的な理由が存在します。
それは資源が殆どないために、中立国には成り得ないという事実です。
資源がないため、常に特定の国に依存しなければなりません。

国民皆兵制度…まったく必要ないと思っています。
常時紛争している国家はともかく、日本はまったく必要としません。
現代の戦争は兵士の頭数ではなく、精巧・精密・破壊力のある兵器が最重視の
時代ですから、兵士より兵器だと思います。
(日本の防衛は昔より…この考えでした。ですので大陸国よりも兵士数が少ない分
兵器に重きを置きました。)

また日本には予備自衛官という制度が存在しますが、現状通り重武装による国防
堅持、愛国心向上を基本とする教育改革を、同時に向上させてほしいと思って
います。

兵士の輸出は、現在の憲法では違憲となりますね。
いろいろ理由を付与しても、現在の憲法では無理があります。
ですので、兵士の輸出を正とするならば、まず憲法改正を行う必要があり
そうです。
一体何時になれば憲法改正に着手するのかと…正直呆れるばかりです。

またいろいろと教えてくださいませ。(^^)

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----------------------------◇パイロットに憧れていた幼少時代を経て、現在カメラ&戦闘機が大好きな、中年オヤジの自己満足Blogです。(^^)

◇夢は全国の基地に行って撮影すること!ですが…まだ夢は叶わず…。
暇さえあれば、近隣各県を遠征し、撮影を楽しんでいます。

◇毎週1回の更新を目標にしています。
私が撮影した写真を見て楽しんで頂ければ嬉しく思います!(^^)

◇細々と運営するBlogですが、掲示板等に足跡を残して頂ければ、活力になります。

◇愛用機材(戦闘機撮影用)
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などなど…。

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