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MISAWA AIR FESTIVAL 2010 ②

前回の記事では多くの拍手 & コメントを頂戴し…本当にありがとうございました。
改めてお礼を申し上げます。m(__)m

長距離を覚悟し遠征した「三沢基地航空祭」ですが、生憎天候には恵まれませんで
したが、とても楽しい時間を、過ごすことが出来ました。(^^)

今回も三沢基地航空祭の続編をアップしたいと思います。
とその前に…少しだけですが、航空祭以外の画像もお見せしたいと思います。

↓北九州空港 → 羽田空港まで「スターフライヤー/SFJ」に乗ってみました。
このスターフライヤー…足元ひろびろ快適 & 全席に液晶モニターTV付きです。(^^)
やっと朝陽が出始めた時間帯にパチリと!
Blog211_20100923121442.jpg
撮影:LUMIX LX-2

↓夜の八戸市内。
東京から来られたと思われる同ツアー客が「モスバーガーがある!」と叫んでました
が、そりゃ~八戸市にも「モスバーガー」くらいあるでしょう…(^^;)
Blog212_20100923121754.jpg
撮影:LUMIX LX-2

↓私が宿泊したホテル内のレストラン前掲示板。
恐山ビールって…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
Blog216_20100923122316.jpg
撮影:LUMIX LX-2

↓三沢基地内・早朝エプロンの図!
基地に向かう道中は激しい雨が降りしきり…フライトは半ば諦めておりました。
Blog210_20100923122500.jpg
撮影:LUMIX LX-2

↓201/F-15J。
フライトが始まるころには…雨も小康状態に。(^^)
Blog213_20100923122720.jpg
クロスしたベイパーも素敵でした!(^^)

↓会場までの至近距離を、バンクを掛け旋回します。
Blog214_20100923122904.jpg
お腹シーンなのが残念ですが…迫力満点でしたよ!(^^)

↓お待たせしました!突っ込みシーンです。(^^)v
Blog207_20100923123101.jpg

↓The Pacific Air Forces F-16 Demo Team。
左端の方が…F-16のパイロットさんです。(^^)
Blog221_20100923123439.jpg
そして右端の方が…ha3nさんです。(爆)
クリソツじゃん!と誰も分らない庶民的ネタで大爆笑してました。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

↓発進準備中です。
やはりコックピット内は、爆音なのでしょうね…。
耳栓しているのが良く見えます。
Blog225_20100923152745.jpg
このシーンのF-2との違いは…風防の有無ですね!(^^)
F-16に風防はなく、キャノピー一体となります。

↓高迎角でフライトするF-16。
Blog217_20100923123700.jpg
このあと「ロケットハイレート」を観せてくれました!(^^)
画像は…次回アップしますね~♪

↓ファルコン・ターン!!
Blog215_20100923123919.jpg

↓F-16D オープニング・テイクオフ!
F110エンジンが爆音を上げ機体を上昇させます。
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あれっ!?一人乗りですか??

↓3sq/F-2 T/Gのあと最大パワーで上昇していきます。
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↓高Gを掛けながらのバンク!!
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どん曇りにて絶対的に光量不足となってますね~(^^;)

↓USAF A-10 EASTDEMO TEAM A-10/Thunderbolt II
何度も書いて申し訳ありませんが…このデザインなんとかなりませんか。(^^;)
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機動性が抜群だけに少々残念。。。

↓翼端から出るベイパーが溜まりません!
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↓もう殆ど戦闘機に近い機動性ですね!
Blog224_20100923125335.jpg
F-2などのファイター系と違い、割と静かに接近してきますので…ある意味こちらのほ
うが、脅威かもしれませんね。

嘉手納基地に駐留する米軍F-15ですが、10月より普天間基地へ移駐するようです。
普天間基地でしたら、割と至近距離で撮影が出来るかもしれませんね。(^^)
いま中国への渡航は危ないので、来年1月沖縄に遠征しようか…思案中です。

9/21(火)より各郵便局にて「航空100年切手」が発売されております。
Blue Impulseや政府専用機など…10種類のデザインがあります。
ご興味ある方は品数限定のようですので、急いだほうが良いかもしれませんね♪

今回もお付き合い頂き…ありがとうございました。m(__)m

※すべての画像は、クリックして頂くとオリジナルサイズでご覧頂けます。
(1280×850前後で、ご覧になれます。)

IEをお使いの方は自動的に縮小画面となる場合がありますので、フルサイズ画面
 (モニター等倍)にして頂きますと、オリジナルサイズでご覧頂けます。

画像掲示板もございます。
航空機関連以外の画像も、お気軽に投稿くださいませ。(^^)
   ↓
“心神”画像掲示板
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この記事へのコメント

三沢遠征 - 熊本のN - 2010年09月23日 17:08:13

mariana隊長 遠征お疲れさまでした。無事機材も郵パックで到着
したようで?ww。隊長の機材・保障額50万円では・あのレンズ
の半分ですねww 三沢少雨曇天もようでしたか?しかし、お好きな
ベイパー祭りでしたね!A10のデモフライトは特に良いですね!
どの写真も素晴らしいです。第三弾?待ってます!

恐山ビールに・・興味津々! 飲めばあの世と交信できるのか?w

F-16 - りょうこ - 2010年09月23日 20:00:37

感激!感動!です。 ところでha3hさんって?
撮影について、細かなことは全く分かりませんが、天気が悪い中ずいぶんご苦労されたのだろうなと、ありがたく拝見させていただいています。
実は、昨夜11時から緊急で呼び出されてついいましがた帰ってきたところです。近所に住んでいると、これがあるから・・・。
中国への対応は厳しくが原則で、それを通さなければこのあとどんどん譲歩をさせられて、国の根幹が揺らぐばかりでなく、属国扱いになります。
民主党政権が、業界に圧力をかけられてレアメタル欲しさにいいなりにならないことを願います。
スターフライヤーは、1年ほど前に福岡・博多に行く時につかいましたが、とても心地いいですね。滅多に九州は行けませんが、またスターフライヤーでと思うに十分でした。

No title - 韋駄天 - 2010年09月23日 21:10:02

そして右端の方が…ha3nさんです。(爆)
思わずKeiと大爆笑しちゃいました(爆)
ha3nさんごめんなさい・・・ついでにお願い~
ha3nさんブログですがコメかけるようにしてくだされ~
mariana師匠スペースお借りしました!!

イーグルの突っ込み最高ですね!!
BIのようなベイパー美しいです。

A10はたくさんぶら下げれるんですね~
数えたくなるくらいついてますね!!

No title - gb4 - 2010年09月23日 21:54:58

こんばんは、
A-10のデザイン。これで良いのです。
しぶーーーーーーいです。
ヨウツベの動画を何度もみましたが
うーん、私も飛んでるところみたいです。。。
ベイパーいいですねぇ、、GJでございます。

どうもでした・・ - Mパパ - 2010年09月23日 22:23:02

三沢ではありがとうございました・・

VRゴーヨンの素晴らしい写真イイですね。
A-10がイイですね・・
私は予行も当時も時間の関係で見れなかったのが残念でした。

小松は途中でヤマセミを撮ってから
前々日のお昼過ぎに小松入りしょうと思ってます。
ブルーの予行は来られます・・?

No title - misato - 2010年09月24日 11:31:45

marianaさんこんにちわ。
やっと昨日帰ってきました。(日頃の行いのせいか連日雨模様でしたが…)
現地ではお世話になりありがとうございました。
実は当日私たちも日本人でない「ha3n」(?)を見つけて「似てる~」と話してた直後、
本物のha3nを発見し、その横のmarianaさんを見つけたのでした。
ha3nごめんなさい&ありがとうございました。
今回もA-10やAGG、F-15のドリフト(?)など貴重なものを沢山見れて
天気は残念でしたが有意義な航空祭だったと思います。
今後は小牧(一応)、小松、岐阜、新田原(近日決定します)の予定ですので
またどこかでご一緒させてくださいね!

熊本のN閣下 - mariana - 2010年09月24日 14:02:01

ありがとうございます。
無事「ゆうぱっく」も到着致しました。(^^)
主力レンズの他に数本の各レンズを詰め込みましたので
保障額はかなり上がりましたが、それでも格安でしたので良かったです♪

三沢参加時の雨天には参りましたが、好きなベイパーが一杯観れて
それはそれで…良かったのかもしれませんね。(^^)

でも私は機材を濡らしながら撮影することは出来ないヘタレなので
A-10機動のときは、悔しい思いをしながら観てました。(^^;)

恐山ビール…飲めば極楽気分になるようですよ~(笑)

三沢の第三弾…一応あるのですが、その前に九段編をアップしようと
思ってます。(^^)

りょうこさん - mariana - 2010年09月24日 14:26:25

ありがとうございます。
>ところでha3hさんって?
三沢でご一緒した撮影仲間ですが…アップした写真の米軍人さんにそっくりなのです。(笑)

F-16…喜んで頂けて嬉しいです!
来週は小松基地航空祭(石川県)に行ってきます♪
また頑張って撮ってきますよ~(^^)

近所ですと呼び出しがありますよね!!
大変だとは思いますが…体調に留意して頑張ってください!

中国の無法国家ぶりが露呈した事件となりました!
今回は報復措置として「フジタ社員」を逮捕ですか…。
現在まで「フジタ社員」と連絡さえ取れず、安否も分らないようです。
無関係の人間まで巻き添えにするのは許せませんね!

りょうこさんの仰る通り、日本は絶対に譲歩してはいけません。
譲歩すれば、それこそ中国の属国扱いとなります。
(国際法上ではなく今後の外交戦略を基本に、日本人の精神的部分まで…)

先日、前原外首がクリントン米国務長官と会談を行い、日米安保条約第五条が適用
されることを双方で確認したようです。

しかし米国にとって、日米安保条約の中心は第六条に定める在日米軍の駐留であり
その在日米軍の目的は、日本を護ることではなく、米国の軍事目的を遂行すること
にあります。
米国が今後どのような対応を取るのか…これにも傾注しなければなりません。
特に昨今の米国は、日本より中国寄りの外交に転じていますので。

さらに離島の防衛に関しては、米軍は関与しないという規定も存在します。
このまま事態が変わらなければ、自衛隊の出動もやむ得ないでしょう。
世論が中国に屈せず、政府も毅然とした対応を取ることを願うばかりです。
私は、120%開戦にはならないと思っています。
そして一刻も早く、証拠ビデオを世界に向け公表すべきだと思います。

韋駄天さん - mariana - 2010年09月24日 14:44:54

ありがとうございます。
ha3nさんにそっくり!ですよね~(爆)
現地入りした際、交互に顔を見比べ笑いを堪えながらの撮影でしたよ。(笑)

私もha3nさんにBlogのコメの件、お話したのですが色々遭ったようでして…
次回お会いした際、ご説明しますね。(^^)

A-10のミサイルランチャー…さすがアタック機だけのことはありますね!
築城のF-2も負けずに、これぐらいの機動をやってくれれば…と期待してます!

gb4さん - mariana - 2010年09月24日 14:47:20

ありがとうございます。
私ももう一度…A-10観たいです!
今度は快晴の下で撮影したいなぁ~と思っています。
来年MCAS IWAKUNIに来てくれれば嬉しいのですが…(^^)

最初の印象が払拭されました。私も大ファンになりましたよ♪(^^)

Mパパさん - mariana - 2010年09月24日 14:53:25

ありがとうございます。
三沢では大変お世話になりました。
天候は芳しくなかったものの、機動内容は良かったですね~!

次回小松でもどうぞ宜しくお願いします。
キャンプの件、ha3nさんから伺っております。(^^)
そろそろ寒くなりましたので、体調を崩さないよう留意してください。

小松は前日に現地入りする予定です。
なんとかBIに間に合わせようと思っています。(^^)

misatoさん - mariana - 2010年09月24日 15:01:19

ありがとうございます。
こちらこそ三沢では大変お世話になりました。
それにしても長旅でしたね~!!
美味しい海の幸を一杯食されたのでしょうね。(^^)

やはりha3nさんのそっくりさん…分りましたか!(爆)
F-16のデモが始まるや、笑いを堪えるのに必死でしたよ。(笑)
本人は気付いていたのかどうかしりませんが…(^^;)

新田原の件、一応ホテル確保済です!
同ホテルに、私&神戸のA師匠&韋駄天さんご夫婦&AG&Nさんが宿泊予定です。
そして追加予約でmisatoさんの分として、ツイン部屋をお取りしました。
(綺麗で格安なホテルですよ!(^^))
おぉぉぉ!なんと岩国メンバーですね!!(^^)

新田原…はっきり分りましたら、またお知らせください。
私も近日中に皆様へ詳細mailを配信致します。(^^)

船長釈放 - りょうこ - 2010年09月24日 19:11:18

yahooのニュースでしか分かりませんが、那覇地検にすべてをおしつけて
逃げてしまうような政府って何なのでしょうか?今日は早く出なければいけないので、思いを十分書けませんでしたが、marianaさんのお考えを
ぜひ、お聞かせ下さい。日本国民であることが、恥ずかしいです。

りょうこさん - mariana - 2010年09月24日 19:37:45

こんばんわ。
私もまったく同感です。
まだ新聞&TVを一切見ておりませんので、情報不足は否めませんが…。
那覇地検自らが公表した通り「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮し
た」というのが本音と思われバカ正直さに憤りを感じられずにはいられません。

おそらく野党・知識人・世界各国は、中国の圧力に屈したとジャッジするでしょう。
普段無関心で国防問題に希薄な日本国民とて普通に考えて憤りを思うはずです。

何故地検&政府は、中国政府に屈してしまったのでしょう。
日本の国益を優先とするならば、その判断は明らかに間違っています。
恫喝国家の中国には、毅然とした対応をしなければ逆効果と考えます。

海保が命がけで撮影し証拠とされるVTRがあるのではなかったのか。
領海侵犯並びに中国船長が衝突させてきたのは…明白でなかったのか。
クリントン国務長官とも会談し、第5条の有効性を確認したのではなかったのか。

事件の直前・直後、政府はこれらのことを公表しておきながら…単純な終焉で完結しました。
それも中国側の主張が絶対的に有利な結果で…。

中国政府は、この船長をチャーター機で迎えに行くと言っております。
中国国内では、おそらくこの船長は英雄扱いされ、マスメディアを通じ中国の主張が既成事実化されることでしょう。

最初は威勢の良いことを言っておきながら、結局証拠のVTRなぞ何処吹く風です。
今回の事件で各国は益々日本を笑っていることでしょう。

拘留期間満了を待たずに釈放した理由を政府に強く求めます!
管総理は現在渡米していますので、帰国後なんらかの説明が行われるでしょう。
それまで非常に腹立たしい気持ちを、一旦沈静化させておきたいと思います。

日本は誇りもプライドも捨てたかのようですね…。
日本は建国約2600年…中国や米国よりも古く、過去幾何の存亡危機も乗り越えて
きましたが…日の本の国が滅びてしまう!という実感を真剣に感じております。

そして結局のところ、外交問題の後ろ盾は軍事力です。
日本には中国と対等に向き合える軍事力をなんとしてでも備えてほしいです。
外交の勝敗は軍事力で決まると判断しても、過言ではないと思っています。

No title - やりつ - 2010年09月25日 02:02:04

こんばんは。
今日のニュース、憤りを覚えるのも確かですがおる程度予想はしておりました。

中国政府の肩を持つものではありませんが・・・

反日教育と覇権主義を国是としてきた中国政府ですがさすがに近年の国際的視点から昔のような無茶はできなくなってきました。
今回の中国国内の反日感情の盛り上がりは中国政府としても予定外の事だったようです。

一党独裁政治を続けるうえで何が怖いか。
世論(ここでは対日強硬論)に答えず国内の不満が高まり天安門事件のような民主化運動に繋がっていくことなのです。

軍事弾圧という方法は国際的信用を失うリスクを考えると中国政府はもうできないのです。

しかし国内世論に答え日本政府に対する強硬な姿勢も一歩間違えれば同様のリスクを負うことになる。

中国政府は漁船拿捕の段階で深夜に日本大使を呼びだすという強硬姿勢の第一段階を行いましたがこれは同時に当然日本政府は中国側の事情を理解して落とし所を探ろうという裏取をしようと日本がわにサインを出したのです。

残念ながら民主党政府は初期対応を誤りこのサインを見落としてここまで話をこじれさせ又中国も振り上げたこぶしをひっこめられずに次々と強硬対応を打ち出さざる負えなくなってしまったのです。

ここで日本政府も毅然とした態度で臨めばよかったのですが

「外交は力なり」の原則論には軍事力という背景が必要なのは常識ですが今の我が国は「軍事力」アレルギー状態ですから当然政治家達も自分の失点になるような対応をするわけがなく今回の釈放という何とも」情けない結末になってしまったわけです。

ここで注意しなければならないのは日本国民の大多数が憤りを感じている事を利用する輩が出てこないかということです。

歴史は繰り返します。

今の日本の閉塞感は大東亜戦争の前にそっくりです。

どの国の政治家も国内の不満を解消するために国民の目をそとに向けさせようとします。

中国韓国北朝鮮の反日教育、アメリカの対テロ戦争等今でもこのような手法がとられているのです。

中国に憤りを感じるのは私もmarianaさんと同様ですが本当に上げたこぶしを振りおろしてしまってはまた不幸な時代に逆戻りしてしまうのです。

外交ゲームに必要なアイテムは軍事力と歴史から学んだ確かな目なのです。

日本人の愛国心がたかまるのは良いことだと思いますがそれを利用されてはなりません。

今回の事件であらゆる論調を聞くたびにその事が危惧されてなりません。

軍事力を使うのも成長しきれてない人間なのですから。

今後日本政府がどのような対応をして今回の国際的失点を挽回するか、

お手並み拝見といきましょう。

やりつさん - mariana - 2010年09月25日 13:11:04

こんにちわ。
仰る通り歴史は繰り返され、そしてまた過去の歴史より正しい判断を行わなければなりません。
しかしながらいまの日本は体たらくしきっており、過去からの歴史に至っては、学
習能力も対応政策も欠如した、真に自立した独立国家とは到底成し得ていないのが現状です。

例として過去からの靖国問題を挙げますと存分にお分かりでしょう。
中曽根内閣時代からの靖国参拝問題!
この敗因は中国政府からの圧力に屈したため、現在に至るまで歴史的外交カードと
して中国側に有利に使われるという事実を招きました。

靖国問題を書いてしまうと、A級戦犯が奉られているから…ということになろうか
と思いますが、そもそも東京裁判は戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた裁判であり、
いまさら此処で云々と書いたところで生産性のない内容だと理解しており書きません。

私が言いたいことは、過去の歴史に学ぶのならば、中国政府に屈するべきではなかった。
毅然とした対応を、最後まで完遂するべきだったということです。

歴史的に見ても今後中国の対応は、靖国問題同様さらに圧力を強めることは明白で
あり、現に謝罪と賠償請求を、中国政府は検討しているということです。

さらにこの問題は、日本vs中国だけの問題ではありません。
近年海洋権益拡大を狙う中国は、日本以外にも領土・領海問題で近隣諸国と主権争いを起しています。
このようなアジア諸国独自の問題は、ベトナムを筆頭として東南アジア諸国から、
日本の対応或いは中国の出方を注視されていたのです。

結論は言うまでもなく…中国政府の条件に屈し日本の敗北で幕を閉じました。
韓国メディアは、日本の敗北を「白旗」と大々的に取り上げているようです。
また日本と事情を共にする東南アジア各国は、日本に対して随分と失望したことでしょう。

これら外交に失敗してしまった代償として、中国船は今後も我が者顔で日本の領海を侵犯するでしょう。
中国政府は歴史カードのみならず、経済カードも使えることが分ったようですの
で、今後は大東亜時代のように場合によっては、経済封鎖も辞さない圧力をかけるでしょう。

東南アジア各国からは、日本への失意が増し、信頼を受けなくなるばかりか、日本
に対し中国同様に「この国は押せば引く国なのだ!」という印象が根付くでしょう。
これらの負の財産は、国益どころか最悪国の存亡までも脅かされることになります。

また天安門事件を書かれておりましたが、天安門事件は僅か22年前の事件です。
さすがに現在ではリスクが…という意見も否定は致しませんが、22年前と現在では
そこまで時代の変化はないと思うのは私だけでしょうか。

22年前に人権などなかったのか、或いは戦時中だったのか、いえ…殆ど現代と変化はありません。
中国の政権が共産党という事実も現代と何一つ変わりありません。

そんな僅か22年前に政府が自国民を戦車で轢き殺したり、焼き殺したりする国の価
値観は私には到底理解出来ないものです。
ましてや天安門事件は学生が主であり、約3000人もの尊い生命が自国の政府により
抹殺されているのです。

ですので現代では国際社会が許さない…というより、22年前からも許されていない
のが正解だろうと思っています。
中国はこの天安門事件を謝罪していないばかりか、政治圧力で対外封鎖を未だにかけております。

これらのことを踏まえ北朝鮮と差して変わらぬ中国に対し、日本政府はどのような
外交方針を持っているのか一度聞いてみたいものです。

さらに韓国の前大統領・盧 武鉉時代もそうですが、支持率が低下してくると国民の
意識を対外に向けさせるのは、この二国に於いては常套手段となっています。

このような政策を平気で遂行する国が本当に真の近代国家といえるのか…甚だ疑問に思えてなりません。
特に中国に至っては、なぜ常任理事国入りしているのか…私には世界の七不思議です。

外交の後ろ盾は軍事力というのは世界の常識ですね。
防衛費のGDP比は、韓国が2.7%、中国は4.3%、米国は4%以上。
隣国が世界で上位30位内に入るなかで、日本は150位です。
では在日米軍に頼らず、防衛費を自国で補えば…なんと!GDP比3%、単純計算で
15兆円です。

これらの事柄から当然にして、日米同盟論者が多く出てきます。
日米同盟による安全保障政策は、日本の軍事力を増強して自主防衛するよりは確実
に安上がりだという論です。
いまの日本に防衛予算を増やす余裕などないのは周知の通りです。
そんなことをすれば、戦争で国が滅びる前に経済困窮で国民が潰されるからです。

しかし日米同盟にも隠れた?落とし穴が多数存在しているのも事実です。
在日米軍の全土に渡る受け入れは、基地近隣住民はもとより、多くの国民に金銭で
は換えられない大きな負担を押し付けてきました。

金銭面に限っても、思いやり予算、基地対策費、グアム移転経費、米国製兵器の購
入など、莫大な負担金を払ってきたのです。
日米同盟論者が言う安上がりな国防などは、実は結局間違いだらけなのです。

それから米国のテロとの戦いですが…まず「テロの定義」を明確にしておく必要があります。
米国がいうテロとは…パレスチナ弾圧に反対する反米組織・反イスラエル武装抵抗
組織のことを差しています。
この定義は、はっきりと米国もイスラエルも定義しています。

これを聞くと疑問が出てくるのではないでしょうか。
だとすると日本には関係ないのでは?という疑問です。
無関係の日本も、この日米同盟のために、軍事同盟をやむなく共有しているのです。

では今後どうすれば良いのか…。
多くの知識人は「三位一体の自主防衛」を提案しています。
憲法9条、専守防衛の自衛隊、東アジア集団保障体制の確立による日本の自主・自
立の防衛政策というものです。

しかしながらこのようなことは既に理想論に近く、やりつさんが仰るように今後の
政府が行う政策や対応を注意深く見守るしかないと思っております。

恫喝国家の中国相手に、日本も同じ視点になり対応するなどもっての外です。
武力には武力で…ではなく、恫喝には毅然とした対応を行うべきです。
極論を申せば、ヤ〇ザに絡まれているようなものですから。

私見ですが…現在の日本は日米同盟しかありません。
そして日米同盟を基軸とした政策は、もう引き返すことは出来ません。
軍備を増強出来ない、いまの日本には、それしか残された道はないと思います。
これを機に日米同盟がより一層深くなることを願うばかりです。
それが中国からの強引な圧力を抑止するということを、今回多くの国民が理解したことでしょう。

そして大事なのは、自国の国防意識と国防能力の向上です。
今回の事件を機に、これらのことにも多くの国民が気付いたことと思います。
平和ボケしている場合ではないということを。。。
日本の周辺は世界に類をみないほど敵ばかりということを。。。
(中国と露国が日本に対して、歴史の捏造に抵抗する声明を発表しました。)

長文にてこのへんで。。。

長文並びに多角的にも書きたかったため、論点が横道に逸れ申し訳ありません。

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プロフィール

mariana.japan

Author:mariana.japan
----------------------------◇パイロットに憧れていた幼少時代を経て、現在カメラ&戦闘機が大好きな、中年オヤジの自己満足Blogです。(^^)

◇夢は全国の基地に行って撮影すること!ですが…まだ夢は叶わず…。
暇さえあれば、近隣各県を遠征し、撮影を楽しんでいます。

◇毎週1回の更新を目標にしています。
私が撮影した写真を見て楽しんで頂ければ嬉しく思います!(^^)

◇細々と運営するBlogですが、掲示板等に足跡を残して頂ければ、活力になります。

◇愛用機材(戦闘機撮影用)
D70&D200&D300&D300s&
D4(Body-ALL Nikon)
AF VR80-400/F4.5-5.6D
AF-S 300/F4D
AF-S 500/F-4G VR
AF-S 35/F1.8G
AF-S 18-70/F3.5-4.5G
AF-S 70-200/F2.8G VRII
Tokina AT-X 107 DX Fisheye
TC-14EⅡ&TC-17EⅡ
などなど…。

◇当ブログに掲載している画像等の転載は、ご遠慮くださいませ。
m(__)m

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